Methodが7年ぶりにWorld Firstを獲得
MethodがミシックのVashnikとSszorakを世界初討伐。Vashnikは同ギルドにとって、ボス単位では7年ぶりのWorld Firstです。
MethodがWorld Firstの勝者として戻ってきました。欧州ギルドは8月24日にミシックVashnik the Malignantを世界で最初に撃破し、翌日にはSszorakでも最初のキルを獲得しました。VashnikはMethodにとって、個別ボスでは7年ぶりのWorld Firstです。
大きな成果ですが、Venomous Abyss全体のRace to World Firstはまだ決着していません。ボス単体のWorld Firstは、その戦闘を最初に突破したギルドを示します。レイド全体の勝者が決まるのは、いずれかのギルドがミシックUla’tekを倒したときです。
Vashnikが長い待ち時間に終止符
Methodのライブ報道によると、Vashnikの討伐は8月24日でした。ギルドは複数のキャラクター編成でレイド序盤を進めた後、メイン編成を投入して最初のミシック討伐を成功させました。これにより、ボス単位のWorld Firstを獲得できなかった7年間が終わりました。
その後はSszorakへ進み、8月25日にはこのボスでも世界初討伐を達成してミシック5/8に到達しました。その間、ほかの有力ギルドは週次リセットを利用してヒロイックとミシックのスプリットを行い、Sszorakへの再挑戦を準備していました。
2勝してもレイド競争は終わらない
個別のWorld Firstには、戦略、実行、準備を競合より先に成功させたという価値があります。ただし、次のボスや最終戦での勝利を保証するものではありません。再クリアの速さ、新装備、非公開で練習した戦略、後半ボスの難度によって順位はすぐに変わり得ます。
Methodの連勝はVenomous Abyssの競争をより開かれたものにし、長年の再建に具体的な成果をもたらしました。それでも最大の問いは未解決です。Ula’tekを最初に倒し、レイド全体を制するのはどのチームでしょうか。
そのため、順位は一時点の記録として読む必要があります。8月26日、Methodはミシック5体の討伐と、このレイドでのWorld First2つを持って首位にいましたが、競争は続いていました。
情報源と更新時点
Methodの公開情報を基にwow-anniversary.fiがまとめた記事です。2026年8月26日時点の状況であり、レイド全体の競争は未決着です。