Venomous AbyssのStory ModeとRaid Finder第2ウィングが開放

Story Modeでレイド物語の終盤を体験でき、LFR第2ウィングではEntombed SentinelsとVashnik the Malignantに挑戦できます。

Blizzardblue postVenomous AbyssStory ModeRaid FinderLFREntombed SentinelsVashnik the Malignant
5人の冒険者が、石の守護者と緑の錬金術研究室が見える蛇の門へ近づいている。

Venomous Abyssの遊びやすい難易度が拡張されました。レイドの物語を完結させたいプレイヤー向けにStory Modeが利用可能となり、Raid Finder第2ウィング「The Essence of Venom」も開放されています。

Raid Finderに必要な最低アイテムレベルは273です。第2ウィングにはEntombed SentinelsとVashnik the Malignantが登場し、第1ウィング「The Soulcoilers」も別のキューとして引き続き利用できます。

Story Modeは最後の2ボスを収録

Story ModeはThe Coiled AltarとUla’tekを簡略化した難易度です。通常のレイド進行や最後のLFRウィングを待たずに、キャンペーンの結末を体験できます。Raid Finderの別名ではなく、独立した難易度です。

Story Modeへの入口はCurse of Ula’tekキャンペーンに関連しています。選択肢が見つからない場合は、まずキャンペーンの進行状況とレイドへ導くメインクエスト「The Venomous Abyss」を確認してください。

LFR第2ウィングはSentinelsとVashnikが中心

Entombed Sentinelsは2体の守護者との戦闘で、両方の対象と回復する体力への対応が必要です。Vashnik the Malignantでは毒、移動、危険な床効果への対処が中心となります。Raid Finderではメカニクスの負担が軽減されますが、基本的な考え方は変わりません。

ヨーロッパでは第3ウィング「The Serpent Warren」が9月2日にThe Lost ExplorersとSszorakとともに、第4ウィング「The Tomb of Ula’tek」が9月9日にThe Coiled AltarとUla’tekとともに開放されます。

公式情報と実際の内容

この記事は、Blizzardの公式レイド更新とStory Modeの実装を扱ったプレイ報告を基に、wow-anniversary.fiが実用的にまとめた独自記事です。情報源の直接翻訳ではありません。

Blizzardの開放案内とStory Modeの詳細 news.blizzard.com

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