Venomous AbyssのStory ModeとRaid Finder第2ウィングが開放
Story Modeでレイド物語の終盤を体験でき、LFR第2ウィングではEntombed SentinelsとVashnik the Malignantに挑戦できます。
Venomous Abyssの遊びやすい難易度が拡張されました。レイドの物語を完結させたいプレイヤー向けにStory Modeが利用可能となり、Raid Finder第2ウィング「The Essence of Venom」も開放されています。
Raid Finderに必要な最低アイテムレベルは273です。第2ウィングにはEntombed SentinelsとVashnik the Malignantが登場し、第1ウィング「The Soulcoilers」も別のキューとして引き続き利用できます。
Story Modeは最後の2ボスを収録
Story ModeはThe Coiled AltarとUla’tekを簡略化した難易度です。通常のレイド進行や最後のLFRウィングを待たずに、キャンペーンの結末を体験できます。Raid Finderの別名ではなく、独立した難易度です。
Story Modeへの入口はCurse of Ula’tekキャンペーンに関連しています。選択肢が見つからない場合は、まずキャンペーンの進行状況とレイドへ導くメインクエスト「The Venomous Abyss」を確認してください。
LFR第2ウィングはSentinelsとVashnikが中心
Entombed Sentinelsは2体の守護者との戦闘で、両方の対象と回復する体力への対応が必要です。Vashnik the Malignantでは毒、移動、危険な床効果への対処が中心となります。Raid Finderではメカニクスの負担が軽減されますが、基本的な考え方は変わりません。
ヨーロッパでは第3ウィング「The Serpent Warren」が9月2日にThe Lost ExplorersとSszorakとともに、第4ウィング「The Tomb of Ula’tek」が9月9日にThe Coiled AltarとUla’tekとともに開放されます。
公式情報と実際の内容
この記事は、Blizzardの公式レイド更新とStory Modeの実装を扱ったプレイ報告を基に、wow-anniversary.fiが実用的にまとめた独自記事です。情報源の直接翻訳ではありません。