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    Wrath of the Lich King · Tier 10 · The Ruby Sanctum

    The Ruby Sanctumレイドガイド

    1体のボス攻略、進行用チェックリスト、オリジナルWrathからWrath Classicまでの記録に基づく変更履歴をまとめています。

    日本語10人/25人ボス1体弱体化・変更履歴

    ガイドの使い方

    詳しい手順の前に、レイドの変更履歴と各ボスの要点を確認します。必須の基本戦術、役割ごとの担当、バージョンによって異なるHard Mode・Heroicの仕組みを分けて説明します。

    対象はレベル80のWrathです。レベル60のClassic、Timewalking、後の拡張のレガシースケーリングは、このガイドの戦術には含めません。

    Wrathの攻略順で見るThe Ruby Sanctum

    Wrath最後のレイドはHalion戦で締めくくられます。Baltharus、Saviana、Zarithrianは入口を開くミニボスで、公式のレイドボス数は1体です。ミニボスの危険な能力は準備段階として扱います。

    レイドリーダー向け: まず10人版か25人版を選び、Normal・Hard Mode・Heroicの違いを確認します。戦闘前に各ボス固有の担当を決めてください。

    クイックリンク

    The Ruby Sanctum:弱体化・変更履歴

    難易度調整、公開スケジュール、戦利品や追いつき支援の変更、不具合修正を区別した年表です。確認できない変更前後の数値を推測で補うことはしません。

    時期確認できる変更影響
    2010/06/29~2010/06/30パッチ3.3.5の適用後、Wrath最後のレイドとしてThe Ruby SanctumとHalionが開放されました。新しいレイドTierは追加せず、NormalとHeroicを提供しました。
    公開時のhotfixCorporeality、ポータル、戦闘リセットの不具合が修正されました。記録のない数値弱体化を推測で補いません。
    Wrath Classic 2024Ruby Sanctumは終盤の独立した公開枠として開放されました。Classicの公開日程と、オリジナル版の2010年の公開日は区別します。

    各ボスの履歴では、このレイド共通の年表を踏まえ、その戦闘に関係する違いだけを補足します。

    Halion

    戦闘 1 / 1 · The Ruby Sanctum

    Halion

    Ruby Sanctum · 炎とTwilightのフェーズ、Cutter、Corporealityの均衡。

    10人/25人レベル80Ruby Sanctum
    要点: 炎の領域とTwilight領域を攻略し、最終フェーズでは両側の火力を釣り合わせます。先にBaltharus、Saviana、Zarithrianと、その増援を倒します。第1フェーズではデバフの範囲を外周へ置き、Meteor Strikeを避けます。第2フェーズではCutterの回転に合わせて動き、ビームを横切らないようにします。第3フェーズは両領域へ均等に分かれ、Corporealityの割合を見て火力を調整します。

    レイド優先事項

    • 先にBaltharus、Saviana、Zarithrianと、その増援を倒します。
    • 第1フェーズではデバフの範囲を外周へ置き、Meteor Strikeを避けます。
    • 第2フェーズではCutterの回転に合わせて動き、ビームを横切らないようにします。
    • 第3フェーズは両領域へ均等に分かれ、Corporealityの割合を見て火力を調整します。
    戦闘前の準備
    • Halionの10人版・25人版に合わせ、タンク・回復・DPSの担当を確認します。
    • Flame Breath、Meteor Strike、Fiery Combustion、Soul Consumption、Twilight Cutter、Corporealityの移動経路と集合位置にマーカーを置きます。
    • 戦闘前にinterrupt、dispel、CC、対象切り替えの担当を決めます。
    • 最も危険な場面に備えて、レイド用と個人用のCDを残します。
    メカニクス一覧
    Flame BreathとMeteor Strike
    前方へ向けたFlame Breathを避けます。Meteor Strikeは炎の範囲を残し、heroicでは増援も出現させます。
    Fiery CombustionとSoul Consumption
    対象者は外周へ移動し、位置を確認してからdispelします。
    第2フェーズ:Twilight Cutter
    Twilight Cutterは2つの球体の間を結び、回転します。
    第3フェーズ:2つの領域
    レイドを通常領域とTwilight領域に分けます。
    Corporeality
    通常領域とTwilight領域で与えるダメージを釣り合わせます。物理属性のダメージという意味ではありません。
    フェーズ計画と戦術
    前哨戦のミニボス
    先にBaltharus、Saviana、Zarithrianと、その増援を倒します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    第1フェーズ:通常領域
    第1フェーズではデバフの範囲を外周へ置き、Meteor Strikeを避けます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    第2フェーズ:Twilight領域
    第2フェーズではCutterの回転に合わせて動き、ビームを横切らないようにします。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    第3フェーズ:火力の均衡
    第3フェーズは両領域へ均等に分かれ、Corporealityの割合を見て火力を調整します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ロール別メモ

    タンク

    • ボスの向きを安定させ、増援をレイドから離して受け持ちます。デバフやフェーズに合わせて交代します。
    • 防御CDや危険なタンク交代は、事前にヒーラーへ伝えます。

    ヒーラー

    • 戦闘前にタンク回復、レイド回復、dispelの担当を決めます。
    • 予測できる大ダメージに合わせてレイドCDを使い、同時に重ねすぎないようにします。

    近接DPS

    • 前方・後方の危険範囲に入らず、指示が出たらすぐ増援へ切り替えます。
    • 攻撃時間を延ばすために、移動や受け止め担当のギミックを無視しないでください。

    遠隔DPS

    • 必要な間隔を保ち、離れた増援、球体、移動する対象を優先します。
    • 移動しながら使える能力は、強制移動に備えて残します。

    支援担当

    • 戦闘に合わせてinterrupt、敵の強化解除、stun、slow、immunityの使用順を決めます。
    • 戦闘中の蘇生は、次のギミックに欠かせない役割を失った場合に使います。

    ナーフ: 変更点

    • The Ruby Sanctumの年表と合わせて確認してください。オリジナルWrathとWrath Classicの履歴は区別します。
    • ミニボスは準備段階として扱い、公式のレイドボスはHalionです。
    • 後の拡張でのレベル圧縮、Timewalking、ソロ攻略向け調整はレベル80の戦術に含めません。
    オリジナルWrathWrath Classic出典の対象範囲

    出典と対象バージョン

    ボス数、公開方式、Classicでの提供状況はBlizzardの発表をもとに確認しています。ギミックと当時のパッチ記録はWarcraft Wikiの戦闘・パッチ履歴と照合しています。

    1. Blizzard:Wrath ClassicのRuby Sanctum公開
      worldofwarcraft.blizzard.com/en-us/news/24054791/wrath-of-the-lich-king-classic-enter-the-ruby-sanctum-now-live
    2. Warcraft Wiki:The Ruby Sanctum
      warcraft.wiki.gg/wiki/Ruby_Sanctum
    3. Warcraft Wiki:パッチ3.3.5
      warcraft.wiki.gg/wiki/Patch_3.3.5

    更新日:2026年8月19日。後の拡張におけるレガシー調整は対象外です。

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