Northrend Cupが復活、Midnight修正とSpark調整も実施
Northrend Cupは9月8日まで36種類のレースを開催。ダンジョン、レイド、Spark of Tidesの問題も修正されました。
Northrend CupがWoWに戻り、同時にMidnightの新しいホットフィックスと、誤って付与されたSpark of Tidesへの追加対応も発表されました。レースイベントは9月8日まで開催されます。
12コースを3モードで競う
各コースにはNormal、Advanced、Reverseがあり、合計36種類です。対象マウントがない場合はドラゴンを借りられます。バッジは外見報酬と交換でき、全レースでゴールドを取ると称号とタバードも解放されます。
ダンジョン、レイド、Sparkの修正
Temple of Sethralissでは必要なルートを変えずにStatic AnomaliesとSpark Channelersが修正されました。Ruby Life PoolsのStormslam、Blinding ValeのDeath Knight用Consumption、Venomous Abyssで閉じたままになる扉も直されています。
Blizzardはメンテナンスで不足分のSparkを補い、今後もデータ整理を続けます。上限を超えたSparkは削除される可能性がありますが、すでに作った装備の扱いは保証されていません。
8月26日のホットフィックスでクラスとDelveを修正
Devourer Demon Hunter、Protection Paladin、Holy Priest、Elemental Shaman、Warriorの不具合が修正されました。DelveではGarand戦のUndergraduatesが誤った場所に出現しなくなりました。最大RenownのOverflowingキャッシュにはVeteran Mistcrestsが入り、Training Grounds: ArenaはAIの降伏時に正しく終了します。大規模な調整ではなく、不具合と報酬の修正です。
公式情報源
Blizzardの公式発表3件をwow-anniversary.fiが整理した記事です。イベント、修正、Spark対応を分けて説明しています。