Wrath of the Lich King · Tier 7 · The Obsidian Sanctum
The Obsidian Sanctumレイドガイド
1体のボス攻略、進行用チェックリスト、オリジナルWrathからWrath Classicまでの記録に基づく変更履歴をまとめています。
日本語10人/25人ボス1体弱体化・変更履歴
ガイドの使い方
詳しい手順の前に、レイドの変更履歴と各ボスの要点を確認します。必須の基本戦術、役割ごとの担当、バージョンによって異なるHard Mode・Heroicの仕組みを分けて説明します。
対象はレベル80のWrathです。レベル60のClassic、Timewalking、後の拡張のレガシースケーリングは、このガイドの戦術には含めません。
Wrathの攻略順で見るThe Obsidian Sanctum
ボスはSartharionの1体ですが、Twilight Drakeを0~3体残すことで難易度を選べます。基本攻略とSartharion+3 DrakesのHard Modeを分けて説明します。
レイドリーダー向け: まず10人版か25人版を選び、Normal・Hard Mode・Heroicの違いを確認します。戦闘前に各ボス固有の担当を決めてください。
クイックリンク
The Obsidian Sanctum:弱体化・変更履歴
難易度調整、公開スケジュール、戦利品や追いつき支援の変更、不具合修正を区別した年表です。確認できない変更前後の数値を推測で補うことはしません。
| 時期 | 確認できる変更 | 影響 |
|---|---|---|
| 2008年11月13日 | The Obsidian SanctumはWrath発売時のレイドとして開放されました。 | ドラゴンを生かしておくことで難易度を変える仕組みが組み込まれています。 |
| Wrath Classic | Tier 7の同じ段階で10人版と25人版が公開されました。 | 不具合修正と、0~3体のドラゴンによる意図された難易度調整は区別します。 |
| 後のレガシーhotfix | 後年のスケーリングでは、極端に速く倒した際の戦利品の不具合が修正されました。 | レベル80向けの弱体化としては扱いません。 |
各ボスの履歴では、このレイド共通の年表を踏まえ、その戦闘に関係する違いだけを補足します。
The Obsidian Sanctum:攻略順のボス一覧
戦闘 1 / 1 · The Obsidian Sanctum
Sartharion
The Obsidian Sanctum · 溶岩の波、Twilightポータル、0~3体のドラゴンによる難易度調整。
10人/25人レベル80The Obsidian Sanctum
要点: 溶岩の波とポータルに対応し、残したドラゴンの数に合わせて攻略します。戦闘前に残すドラゴンの数を決め、ドラゴンと増援のタンクを割り当てます。溶岩の波は毎回、空いている隙間を通って避けます。3体残しでは、決めた順にドラゴンを倒し、ポータルの担当を済ませてからSartharionへ攻撃を集中します。
レイド優先事項
- 戦闘前に残すドラゴンの数を決め、ドラゴンと増援のタンクを割り当てます。
- 溶岩の波は毎回、空いている隙間を通って避けます。
- 3体残しでは、決めた順にドラゴンを倒し、ポータルの担当を済ませてからSartharionへ攻撃を集中します。
戦闘前の準備
- Sartharionの10人版・25人版に合わせ、タンク・回復・DPSの担当を確認します。
- Flame Tsunami、Lava Blaze、Tenebron・Shadron・Vesperon、Will of Sartharionの移動経路と集合位置にマーカーを置きます。
- 戦闘前にinterrupt、dispel、CC、対象切り替えの担当を決めます。
- 最も危険な場面に備えて、レイド用と個人用のCDを残します。
メカニクス一覧
Flame Tsunami
Flame Tsunamiは方向を交互に変えながら戦闘エリアを横切ります。
Lava Blaze
Lava Blazeは溶岩の波に当たると強化されます。
Twilight Drakeとポータル
Tenebron、Shadron、Vesperonは、それぞれ固有のオーラとポータルのギミックを追加します。
Will of Sartharion
生きているドラゴンの数に応じて、Will of Sartharionが体力を増加させます。
フェーズ計画と戦術
ドラゴン数と担当を決める
戦闘前に残すドラゴンの数を決め、ドラゴンと増援のタンクを割り当てます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
戦闘前に残すドラゴンの数を決め、ドラゴンと増援のタンクを割り当てます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
溶岩の波を避ける
溶岩の波は毎回、空いている隙間を通って避けます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
溶岩の波は毎回、空いている隙間を通って避けます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
3体残しのHard Mode
3体残しでは、決めた順にドラゴンを倒し、ポータルの担当を済ませてからSartharionへ攻撃を集中します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
3体残しでは、決めた順にドラゴンを倒し、ポータルの担当を済ませてからSartharionへ攻撃を集中します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
ロール別メモ
タンク
- ボスの向きを安定させ、増援をレイドから離して受け持ちます。デバフやフェーズに合わせて交代します。
- 防御CDや危険なタンク交代は、事前にヒーラーへ伝えます。
ヒーラー
- 戦闘前にタンク回復、レイド回復、dispelの担当を決めます。
- 予測できる大ダメージに合わせてレイドCDを使い、同時に重ねすぎないようにします。
近接DPS
- 前方・後方の危険範囲に入らず、指示が出たらすぐ増援へ切り替えます。
- 攻撃時間を延ばすために、移動や受け止め担当のギミックを無視しないでください。
遠隔DPS
- 必要な間隔を保ち、離れた増援、球体、移動する対象を優先します。
- 移動しながら使える能力は、強制移動に備えて残します。
支援担当
- 戦闘に合わせてinterrupt、敵の強化解除、stun、slow、immunityの使用順を決めます。
- 戦闘中の蘇生は、次のギミックに欠かせない役割を失った場合に使います。
ナーフ: 変更点
- The Obsidian Sanctumの年表と合わせて確認してください。オリジナルWrathとWrath Classicの履歴は区別します。
- ドラゴン3体残しは実際のHard Modeであり、別のボスではありません。
- 後の拡張でのレベル圧縮、Timewalking、ソロ攻略向け調整はレベル80の戦術に含めません。
オリジナルWrathWrath Classic出典の対象範囲
出典と対象バージョン
ボス数、公開方式、Classicでの提供状況はBlizzardの発表をもとに確認しています。ギミックと当時のパッチ記録はWarcraft Wikiの戦闘・パッチ履歴と照合しています。
- Blizzard:Tier 7レイド公開
worldofwarcraft.blizzard.com/en-us/news/23837381/wrath-classic-naxxramas-eye-of-eternity-and-obsidian-sanctum-now-live - Warcraft Wiki:The Obsidian Sanctum
warcraft.wiki.gg/wiki/Obsidian_Sanctum
更新日:2026年8月19日。後の拡張におけるレガシー調整は対象外です。