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    Wrath of the Lich King · Tier 8 · Ulduar

    Ulduarレイドガイド

    14体のボス攻略、進行用チェックリスト、オリジナルWrathからWrath Classicまでの記録に基づく変更履歴をまとめています。

    日本語10人/25人ボス14体弱体化・変更履歴

    ガイドの使い方

    詳しい手順の前に、レイドの変更履歴と各ボスの要点を確認します。必須の基本戦術、役割ごとの担当、バージョンによって異なるHard Mode・Heroicの仕組みを分けて説明します。

    対象はレベル80のWrathです。レベル60のClassic、Timewalking、後の拡張のレガシースケーリングは、このガイドの戦術には含めません。

    Wrathの攻略順で見るUlduar

    Ulduarの14体のボスでは、車両戦、分岐する攻略順、戦闘内の操作で始めるhard modeを体験できます。各ボスの項目でnormalとhard modeの対応を区別しています。

    レイドリーダー向け: まず10人版か25人版を選び、Normal・Hard Mode・Heroicの違いを確認します。戦闘前に各ボス固有の担当を決めてください。

    Ulduar:弱体化・変更履歴

    難易度調整、公開スケジュール、戦利品や追いつき支援の変更、不具合修正を区別した年表です。確認できない変更前後の数値を推測で補うことはしません。

    時期確認できる変更影響
    パッチ 3.1 · 2009年4月14日14体のボスを持つレイドとしてUlduarが公開されました。Hard modeは別の難度メニューではなく、戦闘中の行動で有効化します。
    Patch 3.1.1–3.1.3XT、Hodir、Mimiron、Vezax、Yoggなど、複数の戦闘に修正や難度緩和が入りました。弱体化の履歴はボスごとに異なり、レイド全体への単一の強化効果ではありません。
    Wrath Classic 2023Ulduarは弱体化前を基準とした強い状態で公開され、装備のitem levelも引き上げられました。XTのhard modeはHPが減らされましたが、6分のberserkは維持されました。Classicの調整は2009年の最終状態と同じではありません。
    Wrath Classic 2024シーズン末の追いつき支援としてVal’anyrの欠片のドロップが増えました。報酬の変更であり、戦闘の難度は変えていません。

    各ボスの履歴では、このレイド共通の年表を踏まえ、その戦闘に関係する違いだけを補足します。

    Flame Leviathan

    戦闘 1 / 14 · Ulduar

    Flame Leviathan

    Siege of Ulduar · 車両の役割分担、Pursuitの誘導、0–4基の塔によるhard mode。

    10人/25人レベル80車両戦
    要点: 車両ごとの役割と追跡対象の誘導を揃える戦闘です。出発前に車両と同乗者を割り当てます。Pursuitの対象者は逃げながら誘導し、攻撃側はpyriteの継続ダメージを維持します。Hard modeでは塔による範囲攻撃の回避と砲塔の停止を優先します。

    レイド優先事項

    • 出発前に車両と同乗者を割り当てます。
    • Pursuitの対象者は逃げながら誘導し、攻撃側はpyriteの継続ダメージを維持します。
    • Hard modeでは塔による範囲攻撃の回避と砲塔の停止を優先します。
    戦闘前の準備
    • Flame Leviathanの10人版・25人版に合わせ、タンク・回復・DPSの担当を確認します。
    • Pursuitと塔の範囲攻撃の移動経路と集合位置にマーカーを置きます。
    • 戦闘前にinterrupt、dispel、CC、対象切り替えの担当を決めます。
    • 最も危険な場面に備えて、レイド用と個人用のCDを残します。
    メカニクス一覧
    Siege Engine:Flame Vents
    Siege EngineはFlame Ventsをinterruptします。
    Demolisher:pyriteと同乗者
    Demolisherはpyriteを重ね、同乗者をボスへ投げます。
    Chopper:タールと救助
    Chopperはタールを撒き、降りてきたプレイヤーを救助します。
    塔とhard mode
    残した塔によってhard modeの範囲効果が追加されます。
    フェーズ計画と戦術
    車両の担当を決める
    出発前に車両と同乗者を割り当てます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    追跡を誘導して攻撃を維持する
    Pursuitの対象者は逃げながら誘導し、攻撃側はpyriteの継続ダメージを維持します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    塔の効果と砲塔に対処する
    Hard modeでは塔による範囲攻撃の回避と砲塔の停止を優先します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ロール別メモ

    タンク

    • ボスの向きを安定させ、増援をレイドから離して受け持ちます。デバフやフェーズに合わせて交代します。
    • 防御CDや危険なタンク交代は、事前にヒーラーへ伝えます。

    ヒーラー

    • 戦闘前にタンク回復、レイド回復、dispelの担当を決めます。
    • 予測できる大ダメージに合わせてレイドCDを使い、同時に重ねすぎないようにします。

    近接DPS

    • 前方・後方の危険範囲に入らず、指示が出たらすぐ増援へ切り替えます。
    • 攻撃時間を延ばすために、移動や受け止め担当のギミックを無視しないでください。

    遠隔DPS

    • 必要な間隔を保ち、離れた増援、球体、移動する対象を優先します。
    • 移動しながら使える能力は、強制移動に備えて残します。

    支援担当

    • 戦闘に合わせてinterrupt、敵の強化解除、stun、slow、immunityの使用順を決めます。
    • 戦闘中の蘇生は、次のギミックに欠かせない役割を失った場合に使います。

    ナーフ: 変更点

    • Ulduarの年表と合わせて確認してください。オリジナルWrathとWrath Classicの履歴は区別します。
    • 具体的なパッチやhotfixの出典がない数値弱体化は断定しません。不具合修正は不具合修正として扱います。
    • 後の拡張でのレベル圧縮、Timewalking、ソロ攻略向け調整はレベル80の戦術に含めません。
    オリジナルWrathWrath Classic出典の対象範囲
    Ignis the Furnace Master

    戦闘 2 / 14 · Ulduar

    Ignis the Furnace Master

    The Colossal Forge · Scorch、Iron Constructの加熱と冷却、Slag Pot。

    10人/25人レベル80増援の処理
    要点: Iron Constructを加熱してから水で冷やし、破壊する手順を守ります。ボスを移動させられる経路で受け持ちます。サブタンクはConstructを1体ずつ加熱して水へ運びます。Brittleになった増援を大きな一撃で壊し、Slag Potの対象者を回復します。

    レイド優先事項

    • ボスを移動させられる経路で受け持ちます。
    • サブタンクはConstructを1体ずつ加熱して水へ運びます。
    • Brittleになった増援を大きな一撃で壊し、Slag Potの対象者を回復します。
    戦闘前の準備
    • Ignis the Furnace Masterの10人版・25人版に合わせ、タンク・回復・DPSの担当を確認します。
    • Scorch、Iron Construct、Slag Potの移動経路と集合位置にマーカーを置きます。
    • 戦闘前にinterrupt、dispel、CC、対象切り替えの担当を決めます。
    • 最も危険な場面に備えて、レイド用と個人用のCDを残します。
    メカニクス一覧
    Activate ConstructとScorch
    IgnisはActivate ConstructでIron Constructを起動します。Scorchが残す地面の炎で起動済みのConstructを加熱し、Moltenになったら水へ引いてBrittleにします。
    MoltenからBrittleへ
    加熱されたConstructを水で冷やしてBrittleにし、破壊します。
    Flame Jets
    Flame Jetsは詠唱を中断し、その系統の呪文を使えなくします。
    Slag Pot
    Slag Potの対象者には専用の回復が必要です。
    フェーズ計画と戦術
    ボスの移動経路を確保する
    ボスを移動させられる経路で受け持ちます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Constructを加熱して冷やす
    サブタンクはConstructを1体ずつ加熱して水へ運びます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Brittleの破壊と対象者の回復
    Brittleになった増援を大きな一撃で壊し、Slag Potの対象者を回復します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ロール別メモ

    タンク

    • ボスの向きを安定させ、増援をレイドから離して受け持ちます。デバフやフェーズに合わせて交代します。
    • 防御CDや危険なタンク交代は、事前にヒーラーへ伝えます。

    ヒーラー

    • 戦闘前にタンク回復、レイド回復、dispelの担当を決めます。
    • 予測できる大ダメージに合わせてレイドCDを使い、同時に重ねすぎないようにします。

    近接DPS

    • 前方・後方の危険範囲に入らず、指示が出たらすぐ増援へ切り替えます。
    • 攻撃時間を延ばすために、移動や受け止め担当のギミックを無視しないでください。

    遠隔DPS

    • 必要な間隔を保ち、離れた増援、球体、移動する対象を優先します。
    • 移動しながら使える能力は、強制移動に備えて残します。

    支援担当

    • 戦闘に合わせてinterrupt、敵の強化解除、stun、slow、immunityの使用順を決めます。
    • 戦闘中の蘇生は、次のギミックに欠かせない役割を失った場合に使います。

    ナーフ: 変更点

    • Ulduarの年表と合わせて確認してください。オリジナルWrathとWrath Classicの履歴は区別します。
    • 具体的なパッチやhotfixの出典がない数値弱体化は断定しません。不具合修正は不具合修正として扱います。
    • 後の拡張でのレベル圧縮、Timewalking、ソロ攻略向け調整はレベル80の戦術に含めません。
    オリジナルWrathWrath Classic出典の対象範囲
    Razorscale

    戦闘 3 / 14 · Ulduar

    Razorscale

    The Colossal Forge · Harpoonによる着地、増援の波、地上に留まる第2フェーズ。

    10人/25人レベル80空中・地上戦
    要点: 増援を処理しながらHarpoonを揃えて使い、着地中に攻撃します。Mole Machineの出現側ごとにタンクを配置します。Sentinelを集中攻撃し、Watcherの詠唱をinterruptします。Harpoonを同時に起動し、地上にいる間に集中攻撃します。地上に留まる段階ではFuse Armorに合わせてタンクを交代します。

    レイド優先事項

    • Mole Machineの出現側ごとにタンクを配置します。
    • Sentinelを集中攻撃し、Watcherの詠唱をinterruptします。
    • Harpoonを同時に起動し、地上にいる間に集中攻撃します。
    • 地上に留まる段階ではFuse Armorに合わせてタンクを交代します。
    戦闘前の準備
    • Razorscaleの10人版・25人版に合わせ、タンク・回復・DPSの担当を確認します。
    • Mole Machine、Harpoon、Fuse Armorの移動経路と集合位置にマーカーを置きます。
    • 戦闘前にinterrupt、dispel、CC、対象切り替えの担当を決めます。
    • 最も危険な場面に備えて、レイド用と個人用のCDを残します。
    メカニクス一覧
    Mole Machine
    Mole Machineから増援の集団が出現します。
    SentinelのWhirlwind
    Sentinelは危険なWhirlwindを使います。
    Harpoon
    HarpoonでRazorscaleを地上へ引き下ろします。
    HP50%:地上戦へ
    HP50%でボスは地上に留まり、Fuse Armorを重ねるようになります。
    フェーズ計画と戦術
    増援側にタンクを配置する
    Mole Machineの出現側ごとにタンクを配置します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    SentinelとWatcherを処理する
    Sentinelを集中攻撃し、Watcherの詠唱をinterruptします。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    着地に合わせて攻撃する
    Harpoonを同時に起動し、地上にいる間に集中攻撃します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Fuse Armorでタンクを交代する
    地上に留まる段階ではFuse Armorに合わせてタンクを交代します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ロール別メモ

    タンク

    • ボスの向きを安定させ、増援をレイドから離して受け持ちます。デバフやフェーズに合わせて交代します。
    • 防御CDや危険なタンク交代は、事前にヒーラーへ伝えます。

    ヒーラー

    • 戦闘前にタンク回復、レイド回復、dispelの担当を決めます。
    • 予測できる大ダメージに合わせてレイドCDを使い、同時に重ねすぎないようにします。

    近接DPS

    • 前方・後方の危険範囲に入らず、指示が出たらすぐ増援へ切り替えます。
    • 攻撃時間を延ばすために、移動や受け止め担当のギミックを無視しないでください。

    遠隔DPS

    • 必要な間隔を保ち、離れた増援、球体、移動する対象を優先します。
    • 移動しながら使える能力は、強制移動に備えて残します。

    支援担当

    • 戦闘に合わせてinterrupt、敵の強化解除、stun、slow、immunityの使用順を決めます。
    • 戦闘中の蘇生は、次のギミックに欠かせない役割を失った場合に使います。

    ナーフ: 変更点

    • Ulduarの年表と合わせて確認してください。オリジナルWrathとWrath Classicの履歴は区別します。
    • 具体的なパッチやhotfixの出典がない数値弱体化は断定しません。不具合修正は不具合修正として扱います。
    • 後の拡張でのレベル圧縮、Timewalking、ソロ攻略向け調整はレベル80の戦術に含めません。
    オリジナルWrathWrath Classic出典の対象範囲
    XT-002 Deconstructor

    戦闘 4 / 14 · Ulduar

    XT-002 Deconstructor

    Scrapyard · Tantrum、Light/Gravity Bomb、Heart破壊によるhard mode。

    10人/25人レベル80爆弾とHeart
    要点: 爆弾の移動先と増援担当を決め、Heartを壊すかどうかを事前に合わせます。2種類のデバフの移動先を分け、増援担当を決めます。Tantrumにレイド用CDを使います。Scrapbotがボスへ届く前に倒し、Boombotを活用します。Hard modeでは6分以内に倒せる火力がある場合だけHeartを破壊します。

    レイド優先事項

    • 2種類のデバフの移動先を分け、増援担当を決めます。
    • Tantrumにレイド用CDを使います。
    • Scrapbotがボスへ届く前に倒し、Boombotを活用します。
    • Hard modeでは6分以内に倒せる火力がある場合だけHeartを破壊します。
    戦闘前の準備
    • XT-002 Deconstructorの10人版・25人版に合わせ、タンク・回復・DPSの担当を確認します。
    • Searing Light、Gravity Bomb、Heartの移動経路と集合位置にマーカーを置きます。
    • 戦闘前にinterrupt、dispel、CC、対象切り替えの担当を決めます。
    • 最も危険な場面に備えて、レイド用と個人用のCDを残します。
    メカニクス一覧
    Tympanic Tantrum
    Tympanic TantrumはHPの割合に基づくダメージをレイドへ与えます。
    Searing LightとGravity Bomb
    Searing LightとGravity Bombは別々の側へ運びます。
    Heartの露出と増援
    Heartが露出する段階ではScrapbot、Boombot、Pummellerが出現します。
    Heart破壊
    Heartを破壊するとhard modeが始まります。
    フェーズ計画と戦術
    爆弾の移動先を分ける
    2種類のデバフの移動先を分け、増援担当を決めます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Tantrumに防御CDを合わせる
    Tantrumにレイド用CDを使います。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    修理用の増援を止める
    Scrapbotがボスへ届く前に倒し、Boombotを活用します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Heartを破壊する条件を決める
    Hard modeでは6分以内に倒せる火力がある場合だけHeartを破壊します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ロール別メモ

    タンク

    • ボスの向きを安定させ、増援をレイドから離して受け持ちます。デバフやフェーズに合わせて交代します。
    • 防御CDや危険なタンク交代は、事前にヒーラーへ伝えます。

    ヒーラー

    • 戦闘前にタンク回復、レイド回復、dispelの担当を決めます。
    • 予測できる大ダメージに合わせてレイドCDを使い、同時に重ねすぎないようにします。

    近接DPS

    • 前方・後方の危険範囲に入らず、指示が出たらすぐ増援へ切り替えます。
    • 攻撃時間を延ばすために、移動や受け止め担当のギミックを無視しないでください。

    遠隔DPS

    • 必要な間隔を保ち、離れた増援、球体、移動する対象を優先します。
    • 移動しながら使える能力は、強制移動に備えて残します。

    支援担当

    • 戦闘に合わせてinterrupt、敵の強化解除、stun、slow、immunityの使用順を決めます。
    • 戦闘中の蘇生は、次のギミックに欠かせない役割を失った場合に使います。

    ナーフ: 変更点

    • Ulduarの年表と合わせて確認してください。オリジナルWrathとWrath Classicの履歴は区別します。
    • 具体的なパッチやhotfixの出典がない数値弱体化は断定しません。不具合修正は不具合修正として扱います。
    • 後の拡張でのレベル圧縮、Timewalking、ソロ攻略向け調整はレベル80の戦術に含めません。
    オリジナルWrathWrath Classic出典の対象範囲
    The Assembly of Iron

    戦闘 5 / 14 · Ulduar

    The Assembly of Iron

    The Antechamber · 倒す順番によって能力とhard modeが変化。

    10人/25人レベル80倒す順番
    要点: 通常の倒し順とSteelbreakerを最後に残すhard modeを区別します。通常はSteelbreaker、Molgeim、Brundirの順に倒すか、hard modeではSteelbreakerを最後に残すかを決めます。Fusion Punchをすぐにdispelします。Rune of Powerを活用し、Rune of Deathから出ます。Brundirが飛ぶまでは詠唱をinterruptします。

    レイド優先事項

    • 通常はSteelbreaker、Molgeim、Brundirの順に倒すか、hard modeではSteelbreakerを最後に残すかを決めます。
    • Fusion Punchをすぐにdispelします。
    • Rune of Powerを活用し、Rune of Deathから出ます。
    • Brundirが飛ぶまでは詠唱をinterruptします。
    戦闘前の準備
    • The Assembly of Ironの10人版・25人版に合わせ、タンク・回復・DPSの担当を確認します。
    • Fusion Punch、Rune of Power、Rune of Death、Overloadの移動経路と集合位置にマーカーを置きます。
    • 戦闘前にinterrupt、dispel、CC、対象切り替えの担当を決めます。
    • 最も危険な場面に備えて、レイド用と個人用のCDを残します。
    メカニクス一覧
    SteelbreakerとFusion Punch
    Fusion Punchへの対応のため、Steelbreakerはレイドから離して受け持ちます。
    MolgeimのRune of Power
    Rune of Powerは与えるダメージを増やします。
    Brundir:詠唱とOverload
    Chain Lightningをinterruptし、Overloadを避けます。
    最後の1体とSupercharge
    最後まで生き残ったメンバーがSuperchargeによる能力を得ます。
    フェーズ計画と戦術
    倒す順番を選ぶ
    通常はSteelbreaker、Molgeim、Brundirの順に倒すか、hard modeではSteelbreakerを最後に残すかを決めます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Fusion Punchを解除する
    Fusion Punchをすぐにdispelします。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ルーンを使い分ける
    Rune of Powerを活用し、Rune of Deathから出ます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Brundirの詠唱を止める
    Brundirが飛ぶまでは詠唱をinterruptします。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ロール別メモ

    タンク

    • ボスの向きを安定させ、増援をレイドから離して受け持ちます。デバフやフェーズに合わせて交代します。
    • 防御CDや危険なタンク交代は、事前にヒーラーへ伝えます。

    ヒーラー

    • 戦闘前にタンク回復、レイド回復、dispelの担当を決めます。
    • 予測できる大ダメージに合わせてレイドCDを使い、同時に重ねすぎないようにします。

    近接DPS

    • 前方・後方の危険範囲に入らず、指示が出たらすぐ増援へ切り替えます。
    • 攻撃時間を延ばすために、移動や受け止め担当のギミックを無視しないでください。

    遠隔DPS

    • 必要な間隔を保ち、離れた増援、球体、移動する対象を優先します。
    • 移動しながら使える能力は、強制移動に備えて残します。

    支援担当

    • 戦闘に合わせてinterrupt、敵の強化解除、stun、slow、immunityの使用順を決めます。
    • 戦闘中の蘇生は、次のギミックに欠かせない役割を失った場合に使います。

    ナーフ: 変更点

    • Ulduarの年表と合わせて確認してください。オリジナルWrathとWrath Classicの履歴は区別します。
    • 具体的なパッチやhotfixの出典がない数値弱体化は断定しません。不具合修正は不具合修正として扱います。
    • 後の拡張でのレベル圧縮、Timewalking、ソロ攻略向け調整はレベル80の戦術に含めません。
    オリジナルWrathWrath Classic出典の対象範囲
    Kologarn

    戦闘 6 / 14 · Ulduar

    Kologarn

    The Shattered Walkway · 腕の優先順位、Eyebeamの誘導、Rubbleの処理。

    10人/25人レベル80腕と増援
    要点: 右腕に捕まったプレイヤーを解放し、崩れた腕から出る増援を処理します。レイドは足場でまとまりつつ、Eyebeamを誘導する経路を空けます。Gripのたびに右腕を集中攻撃します。サブタンクがRubbleを集め、レイドが範囲攻撃で倒します。ボスを倒した際に橋から落ちないよう注意します。

    レイド優先事項

    • レイドは足場でまとまりつつ、Eyebeamを誘導する経路を空けます。
    • Gripのたびに右腕を集中攻撃します。
    • サブタンクがRubbleを集め、レイドが範囲攻撃で倒します。
    • ボスを倒した際に橋から落ちないよう注意します。
    戦闘前の準備
    • Kologarnの10人版・25人版に合わせ、タンク・回復・DPSの担当を確認します。
    • Focused Eyebeam、Stone Grip、Rubbleの移動経路と集合位置にマーカーを置きます。
    • 戦闘前にinterrupt、dispel、CC、対象切り替えの担当を決めます。
    • 最も危険な場面に備えて、レイド用と個人用のCDを残します。
    メカニクス一覧
    Focused Eyebeam
    Focused Eyebeamは2人のプレイヤーを追跡します。
    Stone Grip
    Stone Gripでプレイヤーが右腕に捕まります。
    Shockwave
    左腕からShockwaveが発生します。
    腕の破壊とRubble
    腕を壊すとRubbleが出現し、ボス本体にもダメージが入ります。
    フェーズ計画と戦術
    Eyebeamの通り道を空ける
    レイドは足場でまとまりつつ、Eyebeamを誘導する経路を空けます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    右腕から仲間を解放する
    Gripのたびに右腕を集中攻撃します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Rubbleを集めて倒す
    サブタンクがRubbleを集め、レイドが範囲攻撃で倒します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    撃破後の落下を防ぐ
    ボスを倒した際に橋から落ちないよう注意します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ロール別メモ

    タンク

    • ボスの向きを安定させ、増援をレイドから離して受け持ちます。デバフやフェーズに合わせて交代します。
    • 防御CDや危険なタンク交代は、事前にヒーラーへ伝えます。

    ヒーラー

    • 戦闘前にタンク回復、レイド回復、dispelの担当を決めます。
    • 予測できる大ダメージに合わせてレイドCDを使い、同時に重ねすぎないようにします。

    近接DPS

    • 前方・後方の危険範囲に入らず、指示が出たらすぐ増援へ切り替えます。
    • 攻撃時間を延ばすために、移動や受け止め担当のギミックを無視しないでください。

    遠隔DPS

    • 必要な間隔を保ち、離れた増援、球体、移動する対象を優先します。
    • 移動しながら使える能力は、強制移動に備えて残します。

    支援担当

    • 戦闘に合わせてinterrupt、敵の強化解除、stun、slow、immunityの使用順を決めます。
    • 戦闘中の蘇生は、次のギミックに欠かせない役割を失った場合に使います。

    ナーフ: 変更点

    • Ulduarの年表と合わせて確認してください。オリジナルWrathとWrath Classicの履歴は区別します。
    • 具体的なパッチやhotfixの出典がない数値弱体化は断定しません。不具合修正は不具合修正として扱います。
    • 後の拡張でのレベル圧縮、Timewalking、ソロ攻略向け調整はレベル80の戦術に含めません。
    オリジナルWrathWrath Classic出典の対象範囲
    Auriaya

    戦闘 7 / 14 · Ulduar

    Auriaya

    The Antechamber · Sentryとの開戦、fear後のinterrupt、Feral Defender。

    10人/25人レベル80開戦とfear
    要点: Sentryの飛びかかりをタンクが受け、fearの直後に詠唱を止めます。視線を切って誘い出し、Sentryをタンクに受けさせます。Fear WardやTremorでfearに対処し、Blastをinterruptします。Defenderは決めた端の位置で倒すか、最後まで制御します。

    レイド優先事項

    • 視線を切って誘い出し、Sentryをタンクに受けさせます。
    • Fear WardやTremorでfearに対処し、Blastをinterruptします。
    • Defenderは決めた端の位置で倒すか、最後まで制御します。
    戦闘前の準備
    • Auriayaの10人版・25人版に合わせ、タンク・回復・DPSの担当を確認します。
    • Sanctum Sentry、Terrifying Screech、Sentinel Blast、Feral Defenderの移動経路と集合位置にマーカーを置きます。
    • 戦闘前にinterrupt、dispel、CC、対象切り替えの担当を決めます。
    • 最も危険な場面に備えて、レイド用と個人用のCDを残します。
    メカニクス一覧
    Sanctum Sentryの飛びかかり
    開戦を制御しないと、Sanctum Sentryの飛びかかりで致命傷を受けます。
    Terrifying Screech
    Terrifying Screechはレイドをfear状態にします。
    Sentinel Blast
    Fearの直後にSentinel Blastをinterruptします。
    Feral Defender
    Feral Defenderは何度も復活し、倒れた場所に危険地帯を残します。
    フェーズ計画と戦術
    Sentryを安全に引く
    視線を切って誘い出し、Sentryをタンクに受けさせます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Fear直後の詠唱を止める
    Fear WardやTremorでfearに対処し、Blastをinterruptします。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Defenderの処理場所を決める
    Defenderは決めた端の位置で倒すか、最後まで制御します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ロール別メモ

    タンク

    • ボスの向きを安定させ、増援をレイドから離して受け持ちます。デバフやフェーズに合わせて交代します。
    • 防御CDや危険なタンク交代は、事前にヒーラーへ伝えます。

    ヒーラー

    • 戦闘前にタンク回復、レイド回復、dispelの担当を決めます。
    • 予測できる大ダメージに合わせてレイドCDを使い、同時に重ねすぎないようにします。

    近接DPS

    • 前方・後方の危険範囲に入らず、指示が出たらすぐ増援へ切り替えます。
    • 攻撃時間を延ばすために、移動や受け止め担当のギミックを無視しないでください。

    遠隔DPS

    • 必要な間隔を保ち、離れた増援、球体、移動する対象を優先します。
    • 移動しながら使える能力は、強制移動に備えて残します。

    支援担当

    • 戦闘に合わせてinterrupt、敵の強化解除、stun、slow、immunityの使用順を決めます。
    • 戦闘中の蘇生は、次のギミックに欠かせない役割を失った場合に使います。

    ナーフ: 変更点

    • Ulduarの年表と合わせて確認してください。オリジナルWrathとWrath Classicの履歴は区別します。
    • 具体的なパッチやhotfixの出典がない数値弱体化は断定しません。不具合修正は不具合修正として扱います。
    • 後の拡張でのレベル圧縮、Timewalking、ソロ攻略向け調整はレベル80の戦術に含めません。
    オリジナルWrathWrath Classic出典の対象範囲
    Hodir

    戦闘 8 / 14 · Ulduar

    Hodir

    The Keepers · NPCの強化効果、Flash Freeze、hard modeの制限時間。

    10人/25人レベル80NPCの強化効果
    要点: NPCを解放して攻撃強化を活用し、Flash Freezeは雪の山で避けます。NPCを全員すぐに解放します。Storm Powerを遠隔・近接の両グループに広め、Starlightに立ちます。小まめに動いてBiting Coldに対処します。Flash Freezeの前にSnowdriftへ上がり、凍った仲間を解放します。

    レイド優先事項

    • NPCを全員すぐに解放します。
    • Storm Powerを遠隔・近接の両グループに広め、Starlightに立ちます。
    • 小まめに動いてBiting Coldに対処します。
    • Flash Freezeの前にSnowdriftへ上がり、凍った仲間を解放します。
    戦闘前の準備
    • Hodirの10人版・25人版に合わせ、タンク・回復・DPSの担当を確認します。
    • Biting Cold、Storm Power、Starlight、Flash Freezeの移動経路と集合位置にマーカーを置きます。
    • 戦闘前にinterrupt、dispel、CC、対象切り替えの担当を決めます。
    • 最も危険な場面に備えて、レイド用と個人用のCDを残します。
    メカニクス一覧
    Biting Cold
    Biting Coldは立ち止まっていると重なります。
    Toasty Fire
    Toasty Fireは凍結効果を防ぎます。
    Storm PowerとStarlight
    Storm PowerとStarlightは大きな攻撃強化になります。
    Flash Freeze
    Flash Freezeに備えて雪の山へ上がります。
    フェーズ計画と戦術
    NPCを解放する
    NPCを全員すぐに解放します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    攻撃強化を広める
    Storm Powerを遠隔・近接の両グループに広め、Starlightに立ちます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    立ち止まり続けない
    小まめに動いてBiting Coldに対処します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    雪の山で凍結を避ける
    Flash Freezeの前にSnowdriftへ上がり、凍った仲間を解放します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ロール別メモ

    タンク

    • ボスの向きを安定させ、増援をレイドから離して受け持ちます。デバフやフェーズに合わせて交代します。
    • 防御CDや危険なタンク交代は、事前にヒーラーへ伝えます。

    ヒーラー

    • 戦闘前にタンク回復、レイド回復、dispelの担当を決めます。
    • 予測できる大ダメージに合わせてレイドCDを使い、同時に重ねすぎないようにします。

    近接DPS

    • 前方・後方の危険範囲に入らず、指示が出たらすぐ増援へ切り替えます。
    • 攻撃時間を延ばすために、移動や受け止め担当のギミックを無視しないでください。

    遠隔DPS

    • 必要な間隔を保ち、離れた増援、球体、移動する対象を優先します。
    • 移動しながら使える能力は、強制移動に備えて残します。

    支援担当

    • 戦闘に合わせてinterrupt、敵の強化解除、stun、slow、immunityの使用順を決めます。
    • 戦闘中の蘇生は、次のギミックに欠かせない役割を失った場合に使います。

    ナーフ: 変更点

    • Ulduarの年表と合わせて確認してください。オリジナルWrathとWrath Classicの履歴は区別します。
    • 具体的なパッチやhotfixの出典がない数値弱体化は断定しません。不具合修正は不具合修正として扱います。
    • 後の拡張でのレベル圧縮、Timewalking、ソロ攻略向け調整はレベル80の戦術に含めません。
    オリジナルWrathWrath Classic出典の対象範囲
    Thorim

    戦闘 9 / 14 · Ulduar

    Thorim

    The Keepers · ArenaとGauntletの分担、Sifが残るhard mode。

    10人/25人レベル80二手に分かれる戦闘
    要点: ArenaとGauntletの両方に必要な役割を揃え、合流後は雷とタンク交代に対応します。ArenaとGauntletに、役割の偏りがないグループを割り当てます。Hard modeを狙うGauntlet側は、立ち止まらず進みます。ボス戦ではStrikeでタンクを交代し、帯電した側からレイドを移動させます。Hard modeではBlizzardとFrostbolt Volleyにも対応します。

    レイド優先事項

    • ArenaとGauntletに、役割の偏りがないグループを割り当てます。
    • Hard modeを狙うGauntlet側は、立ち止まらず進みます。
    • ボス戦ではStrikeでタンクを交代し、帯電した側からレイドを移動させます。
    • Hard modeではBlizzardとFrostbolt Volleyにも対応します。
    戦闘前の準備
    • Thorimの10人版・25人版に合わせ、タンク・回復・DPSの担当を確認します。
    • Arena、Gauntlet、Unbalancing Strike、Lightning Chargeの移動経路と集合位置にマーカーを置きます。
    • 戦闘前にinterrupt、dispel、CC、対象切り替えの担当を決めます。
    • 最も危険な場面に備えて、レイド用と個人用のCDを残します。
    メカニクス一覧
    Arenaの増援
    Arenaには増援の波が絶えず押し寄せます。
    Gauntletの進行
    Gauntletでは中ボスを倒し、移動する雷を避けて進みます。
    Unbalancing Strike
    Unbalancing Strikeに合わせてタンクを交代します。
    Lightning Charge
    Lightning Chargeでは安全な側へ移動することが重要です。
    Sifとhard mode
    Gauntletを素早く突破するとSifが残り、hard modeになります。
    フェーズ計画と戦術
    2グループの役割を揃える
    ArenaとGauntletに、役割の偏りがないグループを割り当てます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Gauntletを素早く進む
    Hard modeを狙うGauntlet側は、立ち止まらず進みます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    雷の回避とタンク交代
    ボス戦ではStrikeでタンクを交代し、帯電した側からレイドを移動させます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Sifの追加攻撃に対応する
    Hard modeではBlizzardとFrostbolt Volleyにも対応します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ロール別メモ

    タンク

    • ボスの向きを安定させ、増援をレイドから離して受け持ちます。デバフやフェーズに合わせて交代します。
    • 防御CDや危険なタンク交代は、事前にヒーラーへ伝えます。

    ヒーラー

    • 戦闘前にタンク回復、レイド回復、dispelの担当を決めます。
    • 予測できる大ダメージに合わせてレイドCDを使い、同時に重ねすぎないようにします。

    近接DPS

    • 前方・後方の危険範囲に入らず、指示が出たらすぐ増援へ切り替えます。
    • 攻撃時間を延ばすために、移動や受け止め担当のギミックを無視しないでください。

    遠隔DPS

    • 必要な間隔を保ち、離れた増援、球体、移動する対象を優先します。
    • 移動しながら使える能力は、強制移動に備えて残します。

    支援担当

    • 戦闘に合わせてinterrupt、敵の強化解除、stun、slow、immunityの使用順を決めます。
    • 戦闘中の蘇生は、次のギミックに欠かせない役割を失った場合に使います。

    ナーフ: 変更点

    • Ulduarの年表と合わせて確認してください。オリジナルWrathとWrath Classicの履歴は区別します。
    • 具体的なパッチやhotfixの出典がない数値弱体化は断定しません。不具合修正は不具合修正として扱います。
    • 後の拡張でのレベル圧縮、Timewalking、ソロ攻略向け調整はレベル80の戦術に含めません。
    オリジナルWrathWrath Classic出典の対象範囲
    Freya

    戦闘 10 / 14 · Ulduar

    Freya

    The Keepers · 3種類の増援、Attunedの蓄積、0–3体のElderによるhard mode。

    10人/25人レベル80増援の組み合わせ
    要点: 増援の種類ごとに処理を切り替え、回復する木を放置しません。出現した増援の種類をすぐに見分け、対応を切り替えます。Lasherは散開して、倒すタイミングを制御します。3体組はHPを揃え、数秒以内にまとめて倒します。回復する木は必ず倒します。Hard modeではroot、光線、地面の効果への対応を優先します。

    レイド優先事項

    • 出現した増援の種類をすぐに見分け、対応を切り替えます。
    • Lasherは散開して、倒すタイミングを制御します。
    • 3体組はHPを揃え、数秒以内にまとめて倒します。
    • 回復する木は必ず倒します。
    • Hard modeではroot、光線、地面の効果への対応を優先します。
    戦闘前の準備
    • Freyaの10人版・25人版に合わせ、タンク・回復・DPSの担当を確認します。
    • Detonating Lasher、Ancient Conservator、Eonar's Giftの移動経路と集合位置にマーカーを置きます。
    • 戦闘前にinterrupt、dispel、CC、対象切り替えの担当を決めます。
    • 最も危険な場面に備えて、レイド用と個人用のCDを残します。
    メカニクス一覧
    Detonating Lasher
    Detonating Lasherは倒れると爆発します。
    Ancient Conservator
    Ancient Conservatorにはキノコの保護を利用して対応します。
    3体の同時撃破
    Storm Lasher、Snaplasher、Water Spiritは同時に倒します。
    Eonar's Gift
    Eonar's Giftはボスを回復します。
    Elderとhard mode
    生かしておいたElderによってhard modeの能力が追加されます。
    フェーズ計画と戦術
    増援の種類を見分ける
    出現した増援の種類をすぐに見分け、対応を切り替えます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Lasherの爆発を管理する
    Lasherは散開して、倒すタイミングを制御します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    3体のHPを揃える
    3体組はHPを揃え、数秒以内にまとめて倒します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    回復する木を倒す
    回復する木は必ず倒します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Elderの追加効果を避ける
    Hard modeではroot、光線、地面の効果への対応を優先します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ロール別メモ

    タンク

    • ボスの向きを安定させ、増援をレイドから離して受け持ちます。デバフやフェーズに合わせて交代します。
    • 防御CDや危険なタンク交代は、事前にヒーラーへ伝えます。

    ヒーラー

    • 戦闘前にタンク回復、レイド回復、dispelの担当を決めます。
    • 予測できる大ダメージに合わせてレイドCDを使い、同時に重ねすぎないようにします。

    近接DPS

    • 前方・後方の危険範囲に入らず、指示が出たらすぐ増援へ切り替えます。
    • 攻撃時間を延ばすために、移動や受け止め担当のギミックを無視しないでください。

    遠隔DPS

    • 必要な間隔を保ち、離れた増援、球体、移動する対象を優先します。
    • 移動しながら使える能力は、強制移動に備えて残します。

    支援担当

    • 戦闘に合わせてinterrupt、敵の強化解除、stun、slow、immunityの使用順を決めます。
    • 戦闘中の蘇生は、次のギミックに欠かせない役割を失った場合に使います。

    ナーフ: 変更点

    • Ulduarの年表と合わせて確認してください。オリジナルWrathとWrath Classicの履歴は区別します。
    • 具体的なパッチやhotfixの出典がない数値弱体化は断定しません。不具合修正は不具合修正として扱います。
    • 後の拡張でのレベル圧縮、Timewalking、ソロ攻略向け調整はレベル80の戦術に含めません。
    オリジナルWrathWrath Classic出典の対象範囲
    Mimiron

    戦闘 11 / 14 · Ulduar

    Mimiron

    The Keepers · 4つのフェーズ、Big Red Buttonで始めるhard mode。

    10人/25人レベル80機体の同時撃破
    要点: 各機体の危険攻撃を避け、第4フェーズは3部分の撃破を揃えます。各フェーズを部屋の中央で進め、地雷を避けます。常にロケットの目印とBarrageの向きを確認します。各部位へ攻撃を配分し、第4フェーズの撃破を揃えます。Firefighterでは炎を決めた経路へ誘導し、Frost Bombで消します。

    レイド優先事項

    • 各フェーズを部屋の中央で進め、地雷を避けます。
    • 常にロケットの目印とBarrageの向きを確認します。
    • 各部位へ攻撃を配分し、第4フェーズの撃破を揃えます。
    • Firefighterでは炎を決めた経路へ誘導し、Frost Bombで消します。
    戦闘前の準備
    • Mimironの10人版・25人版に合わせ、タンク・回復・DPSの担当を確認します。
    • Proximity Mines、Rocket Strike、Laser Barrage、Frost Bombの移動経路と集合位置にマーカーを置きます。
    • 戦闘前にinterrupt、dispel、CC、対象切り替えの担当を決めます。
    • 最も危険な場面に備えて、レイド用と個人用のCDを残します。
    メカニクス一覧
    Proximity Mines
    Proximity Minesが戦車の周囲に配置されます。
    Rocket Strike
    Rocket Strikeは当たると即死する危険があります。
    Laser Barrage
    Laser Barrageは広い弧を描くように回転します。
    第4フェーズの3部位
    戦車、胴体、頭部が合体し、ほぼ同時に倒す必要があります。
    Firefighterの炎
    Firefighterでは広がる炎が部屋を埋めていきます。
    フェーズ計画と戦術
    中央の位置取りと地雷回避
    各フェーズを部屋の中央で進め、地雷を避けます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ロケットとBarrageを確認する
    常にロケットの目印とBarrageの向きを確認します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    3部位の撃破を揃える
    各部位へ攻撃を配分し、第4フェーズの撃破を揃えます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    炎の広がりを制御する
    Firefighterでは炎を決めた経路へ誘導し、Frost Bombで消します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ロール別メモ

    タンク

    • ボスの向きを安定させ、増援をレイドから離して受け持ちます。デバフやフェーズに合わせて交代します。
    • 防御CDや危険なタンク交代は、事前にヒーラーへ伝えます。

    ヒーラー

    • 戦闘前にタンク回復、レイド回復、dispelの担当を決めます。
    • 予測できる大ダメージに合わせてレイドCDを使い、同時に重ねすぎないようにします。

    近接DPS

    • 前方・後方の危険範囲に入らず、指示が出たらすぐ増援へ切り替えます。
    • 攻撃時間を延ばすために、移動や受け止め担当のギミックを無視しないでください。

    遠隔DPS

    • 必要な間隔を保ち、離れた増援、球体、移動する対象を優先します。
    • 移動しながら使える能力は、強制移動に備えて残します。

    支援担当

    • 戦闘に合わせてinterrupt、敵の強化解除、stun、slow、immunityの使用順を決めます。
    • 戦闘中の蘇生は、次のギミックに欠かせない役割を失った場合に使います。

    ナーフ: 変更点

    • Ulduarの年表と合わせて確認してください。オリジナルWrathとWrath Classicの履歴は区別します。
    • 具体的なパッチやhotfixの出典がない数値弱体化は断定しません。不具合修正は不具合修正として扱います。
    • 後の拡張でのレベル圧縮、Timewalking、ソロ攻略向け調整はレベル80の戦術に含めません。
    オリジナルWrathWrath Classic出典の対象範囲
    General Vezax

    戦闘 12 / 14 · Ulduar

    General Vezax

    Descent into Madness · Vaporによるマナ管理、Shadow Crash、Saronite Animus。

    10人/25人レベル80マナ管理
    要点: 通常のマナ回復が制限されるため、Vaporの使用とhard modeの条件を分けて考えます。遠隔DPSは散開しつつ、Crashの強化範囲へ移動します。Markの対象者は全員から離れます。ヒーラーはVaporを少量ずつ利用します。Hard modeではVaporをすべて残し、レイド用CDを使ってAnimusを倒します。

    レイド優先事項

    • 遠隔DPSは散開しつつ、Crashの強化範囲へ移動します。
    • Markの対象者は全員から離れます。
    • ヒーラーはVaporを少量ずつ利用します。
    • Hard modeではVaporをすべて残し、レイド用CDを使ってAnimusを倒します。
    戦闘前の準備
    • General Vezaxの10人版・25人版に合わせ、タンク・回復・DPSの担当を確認します。
    • Saronite Vapor、Shadow Crash、Mark of the Facelessの移動経路と集合位置にマーカーを置きます。
    • 戦闘前にinterrupt、dispel、CC、対象切り替えの担当を決めます。
    • 最も危険な場面に備えて、レイド用と個人用のCDを残します。
    メカニクス一覧
    マナ回復の制限
    通常のマナ自然回復は無効です。
    Saronite Vapor
    Saronite VaporはHPと引き換えにマナを回復します。
    Shadow Crash
    Shadow Crashはキャスター向けの強化範囲を残しますが、回復量は低下させます。
    Mark of the Faceless
    Mark of the Facelessはボスを回復します。
    Saronite Animus
    6つのVaporを残すとAnimusが出現します。
    フェーズ計画と戦術
    遠隔の散開とCrashの活用
    遠隔DPSは散開しつつ、Crashの強化範囲へ移動します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Markの対象者を離す
    Markの対象者は全員から離れます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Vaporの使用量を管理する
    ヒーラーはVaporを少量ずつ利用します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Animusに防御CDを合わせる
    Hard modeではVaporをすべて残し、レイド用CDを使ってAnimusを倒します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ロール別メモ

    タンク

    • ボスの向きを安定させ、増援をレイドから離して受け持ちます。デバフやフェーズに合わせて交代します。
    • 防御CDや危険なタンク交代は、事前にヒーラーへ伝えます。

    ヒーラー

    • 戦闘前にタンク回復、レイド回復、dispelの担当を決めます。
    • 予測できる大ダメージに合わせてレイドCDを使い、同時に重ねすぎないようにします。

    近接DPS

    • 前方・後方の危険範囲に入らず、指示が出たらすぐ増援へ切り替えます。
    • 攻撃時間を延ばすために、移動や受け止め担当のギミックを無視しないでください。

    遠隔DPS

    • 必要な間隔を保ち、離れた増援、球体、移動する対象を優先します。
    • 移動しながら使える能力は、強制移動に備えて残します。

    支援担当

    • 戦闘に合わせてinterrupt、敵の強化解除、stun、slow、immunityの使用順を決めます。
    • 戦闘中の蘇生は、次のギミックに欠かせない役割を失った場合に使います。

    ナーフ: 変更点

    • Ulduarの年表と合わせて確認してください。オリジナルWrathとWrath Classicの履歴は区別します。
    • 具体的なパッチやhotfixの出典がない数値弱体化は断定しません。不具合修正は不具合修正として扱います。
    • 後の拡張でのレベル圧縮、Timewalking、ソロ攻略向け調整はレベル80の戦術に含めません。
    オリジナルWrathWrath Classic出典の対象範囲
    Yogg-Saron

    戦闘 13 / 14 · Ulduar

    Yogg-Saron

    Prison of Yogg-Saron · Sanity、ポータル班、0–4人のKeeperによる難度調整。

    10人/25人レベル80Sanityとポータル
    要点: Sanityを守り、ポータル班は制限詠唱の完了前に必ず戻ります。Guardianを中央へ誘導し、雲による余計な出現を抑えます。戦闘前にポータル班を決め、時間内に退出します。Crusherを最優先し、次にCorruptorとConstrictorを処理します。最終段階はGazeから顔を背け、Immortal GuardianのHPを低く抑えます。

    レイド優先事項

    • Guardianを中央へ誘導し、雲による余計な出現を抑えます。
    • 戦闘前にポータル班を決め、時間内に退出します。
    • Crusherを最優先し、次にCorruptorとConstrictorを処理します。
    • 最終段階はGazeから顔を背け、Immortal GuardianのHPを低く抑えます。
    戦闘前の準備
    • Yogg-Saronの10人版・25人版に合わせ、タンク・回復・DPSの担当を確認します。
    • Sanity、ポータル、Induce Madness、Lunatic Gazeの移動経路と集合位置にマーカーを置きます。
    • 戦闘前にinterrupt、dispel、CC、対象切り替えの担当を決めます。
    • 最も危険な場面に備えて、レイド用と個人用のCDを残します。
    メカニクス一覧
    第1フェーズのGuardian
    GuardianはSaraのそばで倒して爆発させます。
    Maladyと触手
    Maladyや触手によってSanityが失われます。
    ポータル班
    ポータル班は幻影を倒し、Brainへダメージを与えます。
    Induce Madness
    Induce Madnessの詠唱が完了する前に脳の部屋から出ます。残ったプレイヤーはSanityが0になり、永続的にYogg-Saronの支配下に置かれます。直接の即死攻撃ではありません。
    第3フェーズのLunatic Gaze
    第3フェーズではLunatic Gazeから顔を背けます。
    フェーズ計画と戦術
    GuardianをSaraへ誘導する
    Guardianを中央へ誘導し、雲による余計な出現を抑えます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ポータル班を時間内に戻す
    戦闘前にポータル班を決め、時間内に退出します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    触手の処理順を守る
    Crusherを最優先し、次にCorruptorとConstrictorを処理します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Gazeの回避とGuardianの管理
    最終段階はGazeから顔を背け、Immortal GuardianのHPを低く抑えます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ロール別メモ

    タンク

    • ボスの向きを安定させ、増援をレイドから離して受け持ちます。デバフやフェーズに合わせて交代します。
    • 防御CDや危険なタンク交代は、事前にヒーラーへ伝えます。

    ヒーラー

    • 戦闘前にタンク回復、レイド回復、dispelの担当を決めます。
    • 予測できる大ダメージに合わせてレイドCDを使い、同時に重ねすぎないようにします。

    近接DPS

    • 前方・後方の危険範囲に入らず、指示が出たらすぐ増援へ切り替えます。
    • 攻撃時間を延ばすために、移動や受け止め担当のギミックを無視しないでください。

    遠隔DPS

    • 必要な間隔を保ち、離れた増援、球体、移動する対象を優先します。
    • 移動しながら使える能力は、強制移動に備えて残します。

    支援担当

    • 戦闘に合わせてinterrupt、敵の強化解除、stun、slow、immunityの使用順を決めます。
    • 戦闘中の蘇生は、次のギミックに欠かせない役割を失った場合に使います。

    ナーフ: 変更点

    • Ulduarの年表と合わせて確認してください。オリジナルWrathとWrath Classicの履歴は区別します。
    • 具体的なパッチやhotfixの出典がない数値弱体化は断定しません。不具合修正は不具合修正として扱います。
    • 後の拡張でのレベル圧縮、Timewalking、ソロ攻略向け調整はレベル80の戦術に含めません。
    オリジナルWrathWrath Classic出典の対象範囲
    Algalon the Observer

    戦闘 14 / 14 · Ulduar

    Algalon the Observer

    Celestial Planetarium · Phase Punchのタンク交代、Collapsing Star、Big Bang。

    10人/25人レベル80Big Bangへの避難
    要点: 星を倒すタイミングとBig Bangの避難先を揃え、外に残る担当を決めます。タンク2人と星を倒すタイミングを決めます。Constellationを既存のblack holeへ誘導して閉じます。Phase Punchが5回重なる前にタンクを交代します。Big Bangのたびにblack holeへ入ります。十分なダメージ軽減など、有効な生存手段を用意した指定の1人だけが外に残ります。

    レイド優先事項

    • タンク2人と星を倒すタイミングを決めます。
    • Constellationを既存のblack holeへ誘導して閉じます。
    • Phase Punchが5回重なる前にタンクを交代します。
    • Big Bangのたびにblack holeへ入ります。十分なダメージ軽減など、有効な生存手段を用意した指定の1人だけが外に残ります。
    戦闘前の準備
    • Algalon the Observerの10人版・25人版に合わせ、タンク・回復・DPSの担当を確認します。
    • Phase Punch、Collapsing Star、Cosmic Smash、Big Bangの移動経路と集合位置にマーカーを置きます。
    • 戦闘前にinterrupt、dispel、CC、対象切り替えの担当を決めます。
    • 最も危険な場面に備えて、レイド用と個人用のCDを残します。
    メカニクス一覧
    Phase Punch
    Phase Punchが5回重なるとタンクが別の次元へ送られます。
    Collapsing Star
    Collapsing Starを倒すとblack holeができ、レイドにダメージが入ります。
    Living Constellation
    Living Constellationをblack holeへ誘導して閉じます。
    Cosmic Smash
    Cosmic Smashは範囲を避けます。
    Big Bang
    Big Bangでは、事前に決めた生存担当以外は全員black holeへ入ります。外に残る担当には十分なダメージ軽減や、実際に生き残れる別の手段が必要です。Divine Shield、Ice Block、Hand of ProtectionではBig Bangのダメージを防げません。
    フェーズ計画と戦術
    タンクと星の処理を割り当てる
    タンク2人と星を倒すタイミングを決めます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Constellationで穴を閉じる
    Constellationを既存のblack holeへ誘導して閉じます。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Phase Punchで交代する
    Phase Punchが5回重なる前にタンクを交代します。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    Big Bangの避難と生存担当
    Big Bangのたびにblack holeへ入ります。十分なダメージ軽減など、有効な生存手段を用意した指定の1人だけが外に残ります。レイドリーダーは次の対象変更やフェーズ移行の前に対応完了を確認します。
    ロール別メモ

    タンク

    • ボスの向きを安定させ、増援をレイドから離して受け持ちます。デバフやフェーズに合わせて交代します。
    • 防御CDや危険なタンク交代は、事前にヒーラーへ伝えます。

    ヒーラー

    • 戦闘前にタンク回復、レイド回復、dispelの担当を決めます。
    • 予測できる大ダメージに合わせてレイドCDを使い、同時に重ねすぎないようにします。

    近接DPS

    • 前方・後方の危険範囲に入らず、指示が出たらすぐ増援へ切り替えます。
    • 攻撃時間を延ばすために、移動や受け止め担当のギミックを無視しないでください。

    遠隔DPS

    • 必要な間隔を保ち、離れた増援、球体、移動する対象を優先します。
    • 移動しながら使える能力は、強制移動に備えて残します。

    支援担当

    • 戦闘に合わせてinterrupt、敵の強化解除、stun、slow、immunityの使用順を決めます。
    • 戦闘中の蘇生は、次のギミックに欠かせない役割を失った場合に使います。

    ナーフ: 変更点

    • Ulduarの年表と合わせて確認してください。オリジナルWrathとWrath Classicの履歴は区別します。
    • 具体的なパッチやhotfixの出典がない数値弱体化は断定しません。不具合修正は不具合修正として扱います。
    • 後の拡張でのレベル圧縮、Timewalking、ソロ攻略向け調整はレベル80の戦術に含めません。
    オリジナルWrathWrath Classic出典の対象範囲

    出典と対象バージョン

    ボス数、公開方式、Classicでの提供状況はBlizzardの発表をもとに確認しています。ギミックと当時のパッチ記録はWarcraft Wikiの戦闘・パッチ履歴と照合しています。

    1. Blizzard:Wrath ClassicのUlduarが開放
      worldofwarcraft.blizzard.com/en-us/news/23897173/wrath-classic-unearth-the-secrets-of-ulduar-january-19
    2. Blizzard:Wrath Classicの2023年hotfix記録
      worldofwarcraft.blizzard.com/en-gb/news/23892230/hotfixes-february-7-2023
    3. Warcraft Wiki:Patch 3.1.0
      warcraft.wiki.gg/wiki/Patch_3.1.0
    4. Warcraft Wiki:Ulduar
      warcraft.wiki.gg/wiki/Ulduar

    更新日:2026年8月19日。後の拡張におけるレガシー調整は対象外です。

    WoW Anniversary